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スーパーヒロインタイム2013同人誌についてその②

いよいよイベント当日まで一週間を切りました。
何はともあれ「あらすじ」っぽいものと、内容を一部抜粋したものをあげてみます。
これで筆者のレベルがどの程度かを確認してくださればと思いまする。
あ、前回書き忘れてたのに今更気づいたんですが、ページ数は「B5」で24~28pぐらい予定です。

▼あらすじを読む前に、注意点

・この小説は、SAOアインクラッド編のお話です。
・時系列でいうと、キリトとアスナが森の家に暮らしている辺り。
・なるべく原作の設定に近づけて書いておりますが、細々と「それ無理やろ」という点が含まれている可能性があります。
R-18成分を多く内包しておりますので、18才未満は購入できません。あしからず。

以上を踏まえて、以下のあらすじへどうぞ~。


▼SAO同人小説の簡単なあらすじ

 最前線を離れ、アインクラッド二十二層にある森の家で暮らし始めたキリトとアスナ。ゲーム内とはいえ結婚して夫婦になったふたりは、いちゃいちゃしながら幸せな日々を送っていた。
 しかし、ある日突然アスナが不機嫌になってしまい、キリトは困惑する。実はその理由は夫婦の夜の営みに原因があった。森の家に引っ越して以来、キリトはアスナに手を出していなかったのである。
 キリトのへたれっぷりを親友のリズベットに相談したアスナは、そこでとある箱アイテムを使った妙案を授かって――――。

 箱アイテムに仕込んだ絶対実行のエッチなお題を引き合って、アスナがキリトにアダルトなおねだりをしちゃう。そんな内容の純愛系ライトエロス小説です。


 以下、内容を一部抜粋

////

 昨日の夜から、アスナがどこか不機嫌だ。

「アスナ、今日の予定なんだけど――」
「キリト君。食事中のおしゃべりはお行儀が悪いよ。あと、私は今日リズのところに用事があるから」
 アインクラッド二十二層にある森の家。
 先日結婚した俺とアスナは最前線を離れ、いまは危険とは程遠いこの場所で穏やかな時間を過ごしている。
 ……が、地味な色のロングスカートに麻のシャツ姿の可愛い奥さんは、少しムッとした顔をされている。食事中に喋ることはしょっちゅうなのに、わざわざ注意されるぐらいに機嫌がよくない。。
 さっさとその原因を訊ければ事態は解決する可能性はあるが――。
「あ、あのさ、アスナ」
「なにっ?」
「なんでもないです」
 睨まれただけで怖くて訊けない、意気地なしの俺だった。いや、強い奥さんに睨まれた夫はきっと皆こうなるだろうけど。

「それじゃあ、行ってくるね」
「ああ、気をつけてな」
 こんな下層エリアで危険も何もないだろうけどさ。
 その言葉に何か思うところあったのか、玄関へ向かったアスナがぴたりと止まる。
 振り返った際の少し照れた表情は何かを求めているように見えなくもない。
「んっ」
 アスナは、目をつぶってちょっとだけ顔をつきだしてきた。これは何かのサインだ。ここで選択を間違えなければ、アスナの機嫌が直る……かもしれない。
 よしっ! そこで意を決した俺のとった行動はっ。


///


「うぅ……キリト君のばかぁ」
「なんていえばいいかしら。とりあえずアスナが健気に頑張ってることは伝わったわよ」
 方向性がズレてるのは置いといて。
「ねえ、リズぅ~。どうしたらいいと思う~?」
 半ば涙声で訴えるアスナだったが、リズもどうしたらいいかわからない。あたしにどないせーちゅうの、というのが正直なところだ。
「うーーん。ひとまず、アスナはキリトに襲ってほしいわけなんだから、キリトがムラムラすることをするとかさ」
「そ、そんな、襲ってほしいわけじゃ」
 照れ照れしながら手をぶんぶんするのは可愛いが、少しうざい。リズはアスナを叩きたくなった自分を抑えた。
「アスナが今までやったのは遠回りな手段っぽいし。こうなったら直接的にいくしかないんじゃない」
「ちょ、直接的ってどんな?」
「んー……。お風呂に入ったあと、下着姿でキリトを待ち受けて“お願い、私のこと無茶苦茶にして”っておねだりしてみるとか」


///


 お返しに、ぐちゅりと指を蜜壷に割り込ませる。
「にゃあ!?」
「今の声、可愛かった」
「ば、ばかぁ。そんな、いきなり……」
「もうすぐもっと太いものが入るのに、そんなんで大丈夫?」
「ふ、太いの……」
 ごくりとアスナの喉がなる。その光景を想像したんだろう。それとも、前に体を重ねた時のことを思い出したのだろうか。その時のアスナといったら、とんでもない乱れっぷりだったな。
 ……やばい、考えたらすっげえシたくなってきた。
「――リト君、キリト君! 待って、すとっぷ、ストッープ! そんなぐちゃぐちゃにされたら、わ、私、我慢できなっ、ふあああぁぁぁ!?」
「あ」
 ビクンビクンと一際大きくアスナが震える。そのグッタリした様子から、彼女が絶頂を迎えてしまったことがわかった。
「ひ、ひどいよぅ、待ってって言ったのにぃ」
「ご、ごめん」
 どうやら無意識に指をかき回してアスナを気持ちよくしていたらしい。左手を顔の位置まで持ってくると、ねっとりした熱い液体が大量にこびりついていた。
「あ、あのキリト君」
「ん?」
「その、よく考えなくても、私まだやって欲しいことしてもらってなかったから」
 だから、とアスナは振り向きながらギュッと目を閉じた。
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Author:Noah
同人サークル『ノアリベルタ』のブログです。主にイベント関連や趣味について書いております。
絵が描けない人なので、その時はまっている作品の小説を書くことが多いです。小説はリンク先のpixivにもあります。

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