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【デート・ア・ライブ18禁SS】琴里さんのいけない下校

※注意!
 ここから先は18禁の二次創作SSになります。未成年やこの手の内容が不快な方は、進んじゃダメですよ~。
「大丈夫だ、問題ない」という方は、↓↓↓へどうぞ。































「じゃあね~琴里ちゃん」
「うん、またね♪」
 放課後、学校からの帰り道であたしは友達とバイバイをした。
「……はぁ」
 割とすぐに別れることができてよかった。このまま一緒に帰っていたらあたしは――。
「おかえり、琴里」
 少し歩いたところで士道が待ってくれていた。あたしと士道の学校は違うから、一緒に帰ろうと思ったら必然的にこうやって道の途中で合流することになる。
「士道、おかえりって何よ。ここは家じゃないでしょう?」
「細かいこと気にするなって。さ、帰ろう」
 “ニッ”と笑顔でそう言った士道の顔がかっこよく見えたあたしも、大概ブラコンだ。
「こーんな可愛い妹と下校できるなんて、士道は幸せものよね」
 顔が赤くなっているのを誤魔化すために素早く横にならんで、軽口を叩くと、
「ああ、琴里みたいな可愛い妹と一緒にいれて俺は幸せものだよ」
 逆にカウンターをくらって、あたしはますます誤魔化すのが難しくなってしまった。


///

「ちょ、ちょっと、士道」
「なんだ?」
「帰るんじゃなかったの」
 なるべく凄みをこめて睨んだつもりなのに、楽しそうな笑顔は微塵も崩れない。下校途中だったはずのあたしは今、人気の少ない路地裏で立ったまま士道に迫られている。背中は壁に当たり、左右は士道の腕が通せんぼ。そんな状態で距離を詰められたら、包囲網から脱出するのは大変難しい。というか、無理だ。
「帰ってからにするつもりだったんだけど」
 士道の手が、制服のスカートの内側にのびる。
「んっ」
「我慢できなくなってさ」
「野外で妹を犯すっての? はっ、士道に青姦趣味がおありとは知らなかったわ」
「人聞きの悪いこと言うなっつの。それに合意の上なら、犯すとは言わない」
 そう言ってる間も士道の手は太股の内側をなぞっている。いやらしい悪戯は、確実にゾクゾクとした感覚をあたしから引っ張り出そうとしていた。今更その言葉が冗談ではないことに気づき、かあぁぁと顔が赤くなっていく。
「ほ、本気なの?」
「本気じゃないとでも?」
「だ、だって、誰かに見られでもしたらっ」
「興奮するだろ。琴里はえっちだもんな」
「人を淫乱みたいに言わないでちょうだっ!?」
 つぷりと指があたしの大事なところに侵入してくる。そのまま布越しにクリクリと刺激され、
「んんぅっ」
 あたしは強引に嬌声をあげさせられた。抗いがたい甘い痺れが体を巡る。反射的に両足が閉じて、士道のやらしい手を挟んでしまう。
「積極的だなぁ」
「ち、違うわよ。これは反射が働いただけっ、でぇ!」
 両腿で挟まれている手で、スリスリとショーツのスリットを指の腹でなぞられて甲高い声が出た。
「あっ、だ、だめ、んぅ!」
 今度はキスで唇を塞がれ反論もできない。士道の舌が強引に口の中に侵入し、あたしの舌をからめとって激しく愛撫していく。それと同時に下の指は第一関節までショーツごと体内に侵入し、くちゅくちゅといやらしい水音をたてはじめた。
「ん、んん、んんう!」
 ぐいぐいと両手で士道を押し返そうとするが、全然ビクともしない。しまいには握りこぶしで力の限り叩いたがやっぱり効果はなかった。
 だ、だめ、このままじゃあたしっ。
 上と下の口を塞がれたまま、ほとんど抱きしめられたような状態になる。胸の奥がキュゥゥゥンと締め付けられ、せつなさがこみ上げてきた。もっとほしいと訴える身体が、びくっ、びくっと、電気を流されたみたいに小さく跳ねる。
「…………ぷぁっ!」
 ようやくキスから解放され、ふたりの間にディープキスの証明である細く透明な橋がかかる。頭がぼーっとしたせいで少し後ろにふらついたあたしを、士道の腕が支えた。
「っと」
「あ……うぅ……」
「あーもう、とろんとしちゃって。琴里、いまのお前は」
 耳元でささやかれる。
「…すっごい可愛いぞ」
 ここまでの悪戯だけで、もうあたしの体は言うことをきいてくれない。あとはなすがまま、されるがまま。誰が来るかもわからない路地裏だろうと、もう士道に抵抗なんてできないのだ。

///

「あっ! はぁ! んんっ!」
「琴里、もっと力抜けって」
「抜いてるっ、抜いてる、からぁ!」
 士道が動く度にぶちゅんぶちゅんと破廉恥な水音が鳴り、ずんずんと奥を突かれるたびに強く激しい甘い痺れが頭に響く。あたしはショーツを足首まで下ろされて、両手は壁に、おしりを士道に向けた状態で愛されていた。
「ふぁ、らめっ! 奥ずんずん突いちゃあ!」
「琴里はこうされるの大好きだもんな」
「ち、がう。あたしそんなえっちじゃなっ」
「そんなこと言うのはこの口?」
「んむぅ!?」
 遠慮なく腰を振られてる状態での深いキス。ごりゅごりゅと膣内をえぐられつつ、舌が吸われる。さっきから硬くなって敏感な胸をしぼられて、頭の中がぱちぱちと白く火花を散らした。
「ん、むぅぅ! ぷあっ! あっ、ひゃめ、いく、イクぅッ」
 一気に登り詰めた快感は限界に達し、もう自分がどれだけ恥ずかしい言葉を口にしてるかもわからない。ただ、士道の興奮した声だけはスゥッと耳にはいってきた。
「いいよ、琴里。いっぱい気持ちよくなって」
「ああ、士道、士道! しどお、しどおっ、しどおぉおっ!」
 大好きな人の名前を夢中で呼んで、あたしはどんどん気持ちよくなっていく。大事なところからあふれる雫は、士道と自分のがぐちゃぐちゃになってどっちの物かわからない。それは足元に小さな水溜りになって、あたしたちの周りにだけいやらしいニオイを撒き散らす。
 士道のやらしい雄の匂いも、意地悪な声も甘い囁きも、もう全部が全部、キモチいいものに変換されてあたしをおかしくする。
「俺もイくよ、琴里」
 一際大きなストローク。限界まで張り詰めた怒張は、正確に一番奥にある子宮口にズップンとめりこむ。
「あっ」
 女の子の大切な部分は、士道のソレを嬉しそうにくわえ込んで奥に引きこもうとトロトロの粘液を吐き出す。そして、
「アアアアアァぁぁぁ!!」
 どびゅぅ! と熱いドロドロの粘液が子宮に吐き出されて、あたしは盛大に絶頂を迎えた。何度も何度も小刻みに注ぎ込まれるソレは、あたしを快感のてっぺんから決して下ろしてくれない。
「くぅっ、ふっ、んっ、あっ、あっ」
 ドクンドクンと心臓が大きく跳ねる。あたしのはもちろん、ぎゅうーと背中から抱きしめている士道の胸にあるのも。どっちがどっちの音なのか混ざってよくわからない。
「あっはぁ……はぁ……」
 あたしはきっといま、虚ろな瞳のとろけた顔をしてるに違いない。屋外で、大好きな人に抱かれて、気持ちよくなりすぎて。
 膣内から“ごぷり”と白い粘液が溢れ出て、また地面に大きな染みを作るのが見えた。


////


「けだもん」
「……ごめんなさい」
 士道の背に揺られながらの帰途。……理由は、
「まさか腰が抜けるとはおもわな、あいたっ!」
「思ってても口にしない!」
「悪かったって」
 本当に反省しているのかしら。まあ、従順におんぶをする程度にはしてるのかもしれないけど。
 ……せっかくの機会だから、ちょっとすりすりしようかな。
「おっ、甘えん坊モードか?」
「なっ! ち、ちがっ!?」
「いいよいいよ。甘えてくれた方が俺も嬉しいし、気持ちいいから」
「セクハラよ、馬鹿」
 まあ、嬉しいってんならこっちも嫌なわけじゃないし? 少しぐらいサービスで胸をおしつけてやろうかしら。
「帰ったらもう一回するか?」
「ばーか」
 ほんとバカなんだから。……大好きなお兄ちゃんを持つと、妹は苦労するわ。

 夕焼けが山の向こうに沈む時間。あたしはまったりとした幸せに身をゆだねながら、少し時間をかけて我が家に到着するのだった。




おしまい
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Author:Noah
同人サークル『ノアリベルタ』のブログです。主にイベント関連や趣味について書いております。
絵が描けない人なので、その時はまっている作品の小説を書くことが多いです。小説はリンク先のpixivにもあります。

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